DIY143 四国徳島ゲストハウスおさかなくん家

こんにちは~~☀

今日は暖かすぎて、眠くなってしまうほどの陽気!!

四国は徳島にあるゲストハウスおさかなくん家では、ポカポカ日差しの中、春の匂いがプンプン漂っていました。

さて今回ご紹介するDIYは、五右衛門風呂には欠かせない、大事なものの作成です。

その名も「ゲス板」!!

このゲス板とは、本来、五右衛門釜は下から薪で焚き上げ、水を熱して湯をはります。

そのため人が入った時に、直に風呂釜に触れると熱くて火傷するため、釜の下部に直接触れないために、ゲス板という木の板を踏み込みながら入る。こうすることで直接、釜に足やお尻など触れることなく入れるためにゲス板が必要なんです。

とっても、当宿の風呂は、薪で焚き上げ方式ではない為、必要はありませんが、昔ながらの方法を用いるもの面白いので、ゲス板を作ることにしました。

まずは、これまた余っていた木を4枚ほど並べて、裏から別の木でバラバラにならないように、固定します。

その後この板を丸く切るため、自家製の即興コンパスを用いて円を描きます。

円をかけばこんな感じですね!?

書いたら、それをジグソーで切り取り、いつものように磨いていきます。

さすればこのようにきれいに丸に仕上がりました。

風呂釜で使うため、またもや浸透性の防腐剤を何度も何度も塗布し乾燥しを繰り返し、十分染み込ませました。

では、実際に釜にはめて湯をはります。

7分ぐらいまで溜まったら湯を止めると、このようにゲス板は浮いているので、入る時は両足で抑えながら、底まで押し沈めていきながら入ります。

よく、板がブリーンと回転しバランスを崩しやすくなるので要注意です。

少し難しいですが、ちょっと面白くてなかなか味わえない、五右衛門釜の本来の入浴方法!!!

日本人ならぜひお試しあれ!!!


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